無事にネット繋がるようになったところでやっとこさマウス評やります。ハイ。
買ったり借りたりで色々調達してみました。

Drkやってるとしみじみと感じるのが手の疲れ。
ほぼ常時左クリックとホイール押しっぱにしながらPOTを飲みまくりつつバフを補充するという操作。
そら忙しいから疲れるって。フツーのマウスなら尚更。
そして2PCだとこれらの操作はほぼ無理ゲー化しますよね。よね?よね!
まーDrkに限った話じゃないんですけどキー操作が忙しいと大変ですよね。
そこでゲーミングマウスの登場ですよ奥さん。

ゲーミングマウス導入のメリットは何と言っても操作の負担軽減。
敵クリックしつつPOT飲み分けつつフォスレ撃ちっぱなしでバフ補充とかフツーにできちゃいますよ。片手で。
あとは複雑な操作の補助的な役割を担わせたり、等。
いやとりあえず便利なんですってば。キーが多いと。
ちなみにリネに限らずフツーにPC使う分にも便利ですよ。
仕事でPC操作する時の補助としても使えたりする物もあるのでとりあえず見ていってくださいな。


今回試したのはLogicoolのG300・G500・G700とRazerのDeathAdderの4つ。
WindowsXPと7でリネでキー操作が効くのを確認。Vista機は持ってないから知らん!多分いける!

ちなみにこの手のマウスの設定ユーティリティには必ず「アプリケーション毎の設定を関連付ける機能」ってのがついてると思うんですが、リネみたくランチャーから起動するタイプの物だと上手く設定ができないので注意。

まずは見た目・大きさをば。
左からDeathAdder、G700、G500、G300、以前使ってた一般的なサイズのマウス。
CIMG0957
右端が年季入ってテッカテカですが気にしない。背景が汚いのも気にしない。

大きさ的にはG300が少し小さめ、あとは全て普通のマウスより一回りボリュームがあります。
ただ大きさと使用感は決して比例するモンじゃないのでその辺は後述。


それでは実際に使ってみた感想をば。
機種名をクリックすると各製品情報ページに飛びます。もっと仕様を詳しく見たい人はソチラで。
あとはAmazonとかのレビューも参考になるかも。

あとあくまでリネでの感想、ということをお忘れなく。
他ゲーとかだと勝手が変わるコトもあるので。


Logicool Gaming Mouse G300
CIMG0961
ボタン数は左右+ホイール以外に6。
オンボードメモリのプロファイル数は3。要するにマウスそのものに3種類のキー配置を記憶できるってコトです。

ゲーミングマウスとしては小さめなのが特徴。
それでも見た目は若干大きく感じるかもしれませんが、左右のくびれが小さめの手にもフィットします。
逆に手がデカイ人には辛いかも。
ボタンはまんべんなく配置されているので、とっさに色々なボタンが押しやすくなってます。
なのでDrkみたいなキーの同時操作はかなりやりやすい部類。
押しにくいボタンには頻繁に使わないキーを充てればOK。

ホイール回した時のコリコリ感は結構緩め。
WIZなんかのホイールを酷使するクラスで使うのはちょっと怖いかも。

ユーティリティがあればマクロも使えます。ただし記録できるのはキーボード操作のみ。
これはリネ以外のアプリやら仕事で有意義な機能だと思われる。
ちなみにオンボードメモリにマクロは保存できない様子。キー同時押しの設定が精一杯。

マクロ:あらかじめ登録したキー操作をボタン一つで再生してくれる機能。

設定用のユーティリティは直感的で分かりやすいです。初心者向け。
設定が一目で分かる左右のライトも微妙にカッコイイ。
ゲーミングマウスとしては価格が非常に安いのもポイント。
ぶっちゃけ紋様買うよりコレ買う方が有意義…なんちって。

最近ネカフェ行くときはコレ持ち歩いてます。いちいちユーティリティをインストールしなくても使えるのが◎。
安いので万が一盗られたり壊れたりしても精神的ダメージが小さいってのも良しw
Drkやる時は左クリックを人差し指、中央のボタンにホイールクリック当てて中指、右端のボタン2つにジュース・CP当てて薬指で飲み分けってのが標準スタイル。


Logicool Gaming Mouse G500
CIMG0958
左右中央以外のボタン数は5。左右チルトスクロールも充てれば+2。ボタンは左側に集中してます。
オンボードメモリのプロファイル数は1。つまりユーティリティを介さずの切り替えは不可。
親指のキーをそれぞれ押し分けるのはちょっと練習がいるかも。
結構本体にボリュームがあるので手の大きい人向け。

ホイール下のボタンで高速スクロールが可能…ですがリネでは不要。

高速スクロール:
ホイール下のボタンでホイールのロックを切り替え可能。
ロックを解除するとあの「コリコリ感」の引っかかりが無くなって高速で回せる…という仕組み。

高速スクロール機能のお陰でちゃんと引っかかりはあるものの
ホイールを回したときの感触が軽めです。
ホイールをグリグリやる必要のあるクラスにはあまりオススメできないかも。WIZとか。

ユーティリティはG300の物よりいくらか高度な設定が可能。
マクロ機能も強化されており、マウスのクリックも記録することができます。さすがに座標の移動まではできませんが。
例えばボタン1つで基本エンチャを全部かける、なんてことが可能。
オンボードメモリにマクロを保存することもできます。

あとオマケでおもりが付いてます。
自由にマウスの重量を調節できる…とのことですが、そもそもマウスの重量がそこそこあるのでぶっちゃけいらなry
この辺は個人の感覚ですな。

手のちっこいワタクシには合わなかったのでこれはボツ。
コレが合う!って人はG500で十分快適にリネれるとは思います。
でもコレよりは少しだけリアルマネー積んで次のG700買う方がいいと思う。個人的には。


Logicool Wireless Mouse G700
CIMG0959
左右中央以外のボタン数は8、チルトスクロール込みで+2。
オンボードメモリのプロファイル数は3。有線/ワイヤレスの切り替えが可能な充電式。
充電式つっても中に単3のエネループが入ってるだけなのでフツーに他の電池と交換可能。
電池入りの分重量はありますが、ソールがよく滑るのであまり気にはならないです。
当然電池を抜けば軽量になります。有線マウスになりますが。

大きさは結構なボリュームがあります。
が、手にフィットするようにデザインされているので手が小さくても意外と平気。

紹介してるマウスの中では一番機能的。
一見押しにくそうな親指ボタンも角度がついてて実は意外と押しやすかったりする。
押す、というより下から跳ね上げるという感じ。

ホイールはG500同様、高速スクロール対応のため感触が軽め。
とはいえかなりのボタン数なので頻繁にホイールをイジるWIZ・IL以外は対応できると思われる。

ユーティリティはG500と同じ物。つまり細かい設定やマクロ保存なんかは可能。

値段はそこそこ張りますがボタン数と扱いやすさはかなり上出来。というわけで自宅でのメインマウスに据えてます。
リネ以外でもガンガン使えるのがイイ。例えば画像やら動画編集するときにショートカットとかマクロ登録したり。


Razer DeathAdder
CIMG0960
ちょっと前に公式ショップで取り扱い開始になってた海外メーカー・Razer。
どんなモンじゃいという事でベーシックな物を試しに触ってみました。

元々はFPS向けの高感度・高反応なマウス。
ベーシックなだけあって左右中央以外のボタン数は親指部分の2個のみ。
ただしコレはホイールの上下回転にもキー操作の割り当てが可能…ってリネじゃ困るなそれは。
オンボードメモリは無し。プロファイルの切り替えボタンは底面についてます。

見た目は少々大振りですが…
エルゴノミックデザインとあるだけの事はあって、しっかりかぶせ持ちした時の手へのフィット感は凄い。
それこそ吸い付くような感じ。この辺は個人差があると思うので参考程度に。

滑らせる場所によってはカーソルが飛ぶのでマウスパッド推奨。
ちなみにLogicool製品では全く飛ばない場所で飛んだ。チクショウ。

ホイールは試したマウスの中では一番固め。
これぐらいならWIZでもそこそこ安心して使えるレベルだと思われます。

ユーティリティはオンボードメモリが無いので必須。
DLページは英語。まぁ日本語マニュアルもあるしそこまで問題はないですが。
Cloud採用、ということでログインすればドコでも同じ設定を引っ張り出すことが可能。マクロも使えます。
ただしユーティリティが無いと始まらないのでネカフェなんかは注意。
インストール後の更新中にうっかり再起動なんぞ選んだらリカバリかかって消えますから…
店によっちゃ一度落としたら店員呼ばなきゃPCが起動しなかったりするし。

あとは見てのとおりロゴが光ります。光るというかボワッと点滅を繰り返します。無駄にカッコ良くて困る。
ちなみにライトはユーティリティで消せます。消したらマットな黒いボディにうっすらロゴが浮かび上がるので、これはこれでカッコ良かったりする。
パッケージデザインも凝ってたり、ロゴのステッカーが2枚付いてたり、とにかく見た目は最高です。ええ。

もう一点。なんでボタン多い機種じゃなくコレを試したかというと…
上位機種は高いってのもありますがこのDeathadder、実は左手用が存在します。
左手でマウスを持つにあたって、フツー使うのは左右対称の形状。
ガチ左手用デザイン、というか左手親指でボタンが押せる物はなかなか無い。
というわけで右手で試してそこそこしっくり来たので左手用の物を購入決定。
実際左手用ってどうなのかって話はまた後日にでも。


マウスに金かけるのもなぁ…
そう思ってた時代がありました。ハイ。でも実際使ってみるとかなり便利です。
手に負担をかけずに楽にPCイジりたい、ってかリネしたい人は一度お試しあれ。
G300なら2000円チョイで買えますからネ。


↓Drkの操作が忙しくて悩めるアナタもクリック。
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