公式:「Words of Worth」特設ページ
開催期間:12/20~1/10

年末年始恒例のゆるめの狩りイベント。
でもちゃんとしたイベマやイベント限定報酬なんかも用意されてますハイ。

今回のイベNPCやイベマ入口はオーレン道具屋右側のスペースにいます。
イベマの傾向を一言で表すと
「経験はぼちぼちで消耗品や宝石などのちまちまとしたリワードがざっくざく」
しかもケチ臭い時間制限はナシというおまけ付なので存分に狩りできます。

限定報酬は曙光のスポールダー」。解放LV83の肩スロ装備。
1アカウント1個しか入手できないかわりに入手難易度は低め。
肩スロのMR装備は今の所コレしかないので1個記念に置いておくのも良いかと思われます。

・ざっくりイベント進行手順
ただひたすらイベマで狩りするだけでもOKですが…
せっかくのイベントなんだからYOU全ての要素を楽しんじゃいなYO!
ってことでイベント的要素を堪能するためのざっくり手順。

・公式サイトで「経験の箱」を入手
※1アカウント1個のみ入手可能
   ↓
・「経験の箱」を5時間毎に開封して「経験の彫刻」を入手
※30回分をすべて開封することで「陽光のスポールダー」の材料が入手できる
   ↓
・イベマや通常狩場で「ボロボロのスクロール」を収集
   ↓
・「ボロボロのスクロール」を開封して各種「文字」アイテムを収集
   ↓
・集めた文字でオーブを作成
   ↓
・作成したオーブと交換でアイテムゲット!
・オーブと経験の彫刻で経験値もゲット!


ちなみにイベアイテムはどれもこれもほぼ取引可。
経験の箱とその中身だけは取引不可ですが個人倉庫には入ります。

・イベマあれこれ
イベマは「赤の弟子」から入場可能。
LinC0097
イベマは3種類。それぞれのマップ名はマップの傾向をもじったものになっています。
てことでざっくり解説。

・共通事項
・入場料2k
・マップ数3
・全域セーフゾーン
・ランテレOK
・時間無制限
・多くの種類のドロップが出るため手持ちアイテムの空きスペースに注意

・退魔の城
その名が示す通り範囲魔法が発動できない特殊仕様の場所。
素早く接近してくる敵も配置されているため前衛向け。
概ね二の丸程度の難易度と経験値を想定してもらえれば良いかと。

200匹ほど倒してみたサンプルデータ。
LV87、紋様Ⅴ、料理、果実3個で経験値補正は+246%状態。
LinC0116
LinC0116aLinC0117LinC0118

・怠惰の城
ソロでの範囲狩りや引き狩り向けの鈍足の敵のみで構成された場所。敵の耐久は退魔と大差なし。
ただし接近されて囲まれるとそこそこ痛いので注意。

こちらも退魔と同条件のサンプルデータ。
範囲が想定されてるだけあって経験単価は退魔の2/3程度。
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LinC0120LinC0121LinC0122

・蠱毒殺原
蠱毒殺=コドク殺=孤独殺=ソロプレイヤー殺しのガチ難易度。
強い敵が凄まじい勢いで沸くガッチガチのPT向けマップ。ただし経験値のPTボーナスはなし。
おおよその難易度はたとえるなら「今のTOI頂上ぐらいの敵がFI並のペースで出る」といった感じ。

敵は遠距離弓のDE以外すべてHP4桁+高HPRのため、きちんと連携しないと効率よく倒せなくなっています。
DEも結構な勢いで沸きますが遮蔽物として使える場所も少ないので注意。
あとはテラドラゴン対策に風耐性を100まで上げておくといくらかマシ。

103体討伐のサンプル。経験値に関しては同LVペアの数字なのでソロだとちょうど倍ぐらい。
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LinC0124LinC0125
見ての通りここではボロスクが100%ドロップします。
あとはこのサンプルでは出てませんが普通の装飾品強化スクなんてものも出ます。
アデン商団に40kで売却可能な換金アイテムと思えばオイシイ。

あと「コドクノ怪虫」なるヤバそうなものもいます。
LinC0111
ただしこいつは時間沸きのボスではなくマップに1匹だけ出るエリート的な存在。
攻撃力や毒の威力自体はそこまででもないですがとにかくタフ。
倒すとアデナ30k前後、各種高級、最高級宝石なんかを出します。レアがあるかは不明。

・イベアイテムあれこれ
・経験箱関連
「経験値の箱」は「経験の彫刻」が既に手持ちにある状態でも開封可能。
つまり彫刻を溜めておいて一気に報酬経験値を貰う事もできる。
個人倉庫にも入るので同アカウント内の別キャラと報酬経験値をシェアすることも可能。

また、経験の彫刻の消費の有無は特にカウントされたりはしないので、陽光のスポールダーだけが欲しい場合は箱開封30回のノルマさえクリアすれば良い。

・ボロスクと文字のアレコレ
で、結局経験箱の中身を使い切るのにどれぐらいボロスクと文字があればいいのかというと。
まずボロスクから文字が出る確率は4割程度。
経験箱絡みでの使用量は経験彫刻30回分+肩製作分なのでオーブに換算すると30+5セット。
赤青黄35個のオーブを製作するのに必要な文字の数はこんな感じ。
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それぞれ1~4個と需要に差があります。
じゃあボロスク開封しても特定の文字が偏って出たりしたらヤバくね?って話ではありますが…
LinC0110
この画像は赤青黄オーブを各2個作った残りの文字数。
大量に必要なAとEは明らかに出やすくなっています。
他の文字は周りと交換したりすればある程度は何とかなるかと。
あとは見ての通り手持ち枠が一気に埋まるのでボロスク開封タイミングには注意。

ちなみにオーブ35セットに必要な文字のトータルの数は805個。
ボロスクからの出現率を4割と仮定した場合、単純に文字805個出すのに必要なボロスク必要数の期待値は2012.5になる。はず。